9世紀、バイキングの入植者が初めて
羊をアイスランドに持ち込みました。


それ以来、羊たちはこの国の
丘や山々で放牧されてきました。

今の羊たちは、入植時に持ち込まれたものと
遺伝的に同一、つまり直系の子孫になります。

夏の間は、美しい山々に囲まれた環境の下
厳格な農業規制に従って、慎重に定められた
広大な牧草地で放牧されています。

「持続可能性」の先進国であるアイスランドは
世界でも有数の純粋な自然環境を守ってきました。
国内での環境汚染は、ほとんど見られません。
また、農業においても、社会的責任を考慮し
将来にわたって土地を利用していけるよう
土地保全に努めています。

世界屈指の純粋な自然環境において
成長ホルモンや抗生物質を投与されることなく
野草で育ったアイスランド羊のラム肉は
驚くほど低脂肪で、柔らかく、風味豊かです。
野草や香草、スパイシーハーブが茂る
牧草地で育った羊ならではの味わいが特長です。